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■ コンテナの商法

10月30日 月曜日 

 新設したコンテナ現場で新品コンテナの引渡し、納品を受けた。
コンテナメーカーの方と暫く打合せをした。

 最近の傾向を聞くと、色々なコンテナに絡む商法が浮かぶ。
コンテナの箱、本体自体を先に投資家に売っておくというパターン。

 そのため、コンテナを設置出来る借地や貸地が争奪戦にもなっている。
投資家の方は購入したコンテナについて、約定された賃料と利回りが
保証されているようだ。
コンテナの所有者となり、減価償却を利用して節税を図るようだ。

それとは別に、土地を購入してからコンテナ現場を暫く運営する。
しかし、ある程度稼動してきたら、同じく投資家に対し土地を含めて
コンテナも含めて売却する。

 その後は、その現場の募集及び管理を受託して付き合っていく方法。
当社の場合は、そのいずれでもない。

 いずれにしても、相当数の投資家が既にコンテナ市場にも入っている。
当社は昔ながらの方法かも知れないが、土地を借りて、コンテナは購入する。
直営方式で、自社で募集から管理まで行う。

 どの方法を採用するかは、その組織の考え方にもよるので、
正解というのも直ぐに分かるものではない。

 しかし、その担当の方曰く、当社が着実に直営店を増やし、賃料収入の
増加を図っている事の方が賢明では? という話しもあった。
現場が増えると反響も増える。お客様を多現場で誘導出来て、契約数は増える。

売却はある意味、いつでも図れるかも知れない。
現場の運営を継続する事によるメリットも多いと思う。

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