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コンテナ運営の失敗談

こんにちは..

 

 今後は暫く、コンテナ運営の失敗に関する話題を提供していこうと思います。

 

一応、失敗の前にある小さな成功例があったのですが...

 

 レンタルコンテナの貸出しサイズが年々小さくなっていく傾向が数年前より強くなっています。

オーソドックスで、一番小さいサイズは当初より 『5ドア』  とか 『5シャッター』 というようなタイプ

が主流でした。

 

 主流のコンテナ1基、というか1本でスタンダードの20フィート(約4坪、約8帖) コンテナに

おいて、前面に5枚のドアや5枚のシャッターを付けて、約1.5帖として貸し出していたのです。

 

 その後、前面だけでなく後面にも同様に5枚のシャッターを付けて、10口の区画を作ったのです。

約8帖の1本のコンテナに10口の区画ですから、1口の貸出し面積は何と0.8帖になるのです。

 

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 当初、その0.8帖タイプ10口のコンテナをメーカーさんから進められて、このように小さい

タイプに需要があるものだろうか? と、心配したものです。

 

 とりあえず、1基1本を購入したのが、事の始まりでした。

 

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当社の本拠地である、埼玉県戸田市の既存現場にその0.8帖

タイプ、10室分を初めて設置したのです。

 

当時は本当に恐る恐るという感じで設置して反響の様子を探っていましたが、思いの外に

お客様の反応が良かったのです。

 

少し長くなりました、続編は次回で....

 

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