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■ レンタルコンテナ滞納者の行方

2017年2月24日 金曜日

 午前中、レンタルコンテナ滞納者の案件。
懸案は2件。1件は荷物の移動をさせて、数日様子を見る。
問題の残りの1件は、その場所で処分業者を呼んで実施する事にした。

 滞納者の情報及び滞納金額を再確認。
更に、コンテナ内部の荷物の状況を写真で確認。
コンテナのサイズ、大きさにより移動するか、その場で処分するか
分かれてしまう。

 2件とも、電話での督促に始まり、裁判所の支払い命令及び
賃料債権回収業者に依頼するも、滞納額は縮小しない。
そして、連絡も付かなくなってしまう...

 どこかのタイミングでコンテナ内部の動産を移動、保管または
処分を契約書通りに実施するほかはない。

 動産類を保管や処分する業者さんと連携して、業務を行い、
弁護士とも相談しながら実施する事が必要と思われる。

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