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■ 滞納者からの100万円

2017年3月31日 火曜日

 当方サブリース物件による貸倉庫のテナントで滞納者から
100万円の入金があった。

 今朝の時点で、昨年の12月分賃料で600,000円の未納があり
1月~3月分まで滞納状態だった。

 今日支払う事になっていたが、果たしてどうか、という状況下。
多少の付き合い期間があるテナントでもあり、自分なりに忍んでいた。
今日も不履行であれば、いよいよ解除通知という状況。

 約定賃料は680,000円。
31日の午後14時過ぎに入金を確認出来た。

 これで、1月分残金280,000円及び2月~4月分滞納という
事になる。

 滞納分を一掃する滞納者もいれば、ズルズルとなるテナントがいる。
滞納者との取組みが、やはり難しいところだ。

 その取組方法を違えると、こちらも損害が大きくなる。
苦い思いをするものだが、対応は慎重にならざるを得ない。

 教科書通りにはいかない案件であるが、過去も振り返る必要があり、
ベターと思える方法をその時々で講じるしかないものと思う。

 いくら賃貸人とはいえ、感情的になってしまっても、徳はないものと思われる。
しかし、感情的になってしまう事もあるが、分からないものだ。

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