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■ 不動産オーナー 最近の傾向...

 9月30日 土曜日 

 不動産を所有されている、いわゆるオーナーさんで
それらの物件について、修繕費用を負担されない方がおられる。

 借主がいて、不動産も稼動されて、賃料もしっかり入金されて
いるのだが、修繕の案件となると一気に雲行きが怪しくなる場合がある。

 極論、一切の修繕費要は出さない、という発言も聞いた事がある。
オーナーも入るのもあれば、出るものも多くなるのだろうか。

 オーナーも人間なので、出るお金は惜しいのだろうし、
個別で様々な経済案件を抱えているのかも知れない。

 ただ、相手方の借主さんに対して、事情を説明するのが苦しくなる。
真面目な借主さんの場合、更に苦慮してしまう。

 しかし、何か考えさせられるケースでもある。
修繕費を出さない事で、その場では不利益は生じないかも
知れないが、何か別の空間で不利益が生じる可能性は否定出来ない。

 中には好きでオーナーになった訳ではなく、
相続でオーナーになる方も今後は増えるだろう。

 
 我々のような業者も、オーナーに対して真摯に説明をしていかねば
ならない状況が継続され、一層の工夫も求められる。

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