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■ コインランドリー撤退の跡

 10月2日 月曜日 

 運営していたコインランドリーの撤退による店舗内の
解体及び原状回復作業が始まった。

今からちょうど、12年前にオープンした。
開店初日の事は昨日のことのように覚えている。
最初のお客さんは若いご夫婦で、緊張したような面持ちで入店した。

 店舗を見回すと、内装関係は劣化を免れているが、
洗濯機及び乾燥機等の機械の劣化が目立つ。

 大きな故障もなく来たが、機械の表面的な劣化は目立つ。
今後、機械出しと原状回復作業を行うが、費用がかかる。

 改めて、一つの事業に対する後始末が大変だし、コストもかかる。
これらの費用も含め、収益を確保していたかは微妙だが、
撤退費用も含め、事業を計らねばならない事が分かる。

 つまり、今回は30坪の店舗内の後始末であるが、
一棟物のマンションやビルの解体費用などの事を考えると恐ろしい。

 新築の際の建築費と、将来発生する建物解体等の費用も盛り込み、
最初に検証しておく必要もあるかも知れない。

 余計なお世話の話しになってしまったが、
今回の後始末を現実にすると、全ての物が老朽して、いずれは
解体せざるをえないだろうと思う。

 維持費用も大変だが、それらにも結構なコストが発生する事を
改めて認識した。

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