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賃貸物件を探す時のポイント

このサイトをご覧いただいている方の中には、賃貸物件を探したり、借りたりすることがはじめての方もいらっしゃるかと思います。

今回は、そのような方のために、特に需要が多い、貸し倉庫を探す時のポイントをご案内させていただきたいと思います。

はじめて貸し倉庫を借りる方以外でも、借りたい賃貸物件の候補がたくさんあって絞り切れない方も、このポイントをおさえてご希望の物件を見つけて下さい。

 

1、料金だけで判断するのはやめましょう

貸し倉庫に限った話ではありませんが、事業用の賃貸物件はご使用になる用途があって探されているはずです。建物面積や場所を妥協して賃料の安い賃貸物件を借りる手もありますが、防塵や防湿、立地条件など、使用用途によって重要になる事は必ずチェックし、用途に適した賃貸物件を見つけましょう。

 

2、収納してはいけないものを確認しておきましょう

貸し倉庫の場合、物件によって収納してはいけない荷物が定められている場合もございます。揮発性・発火性のある物品、危険物、産業廃棄物、腐敗・変質しやすい物品、動植物、異臭悪臭を発する物品などが例に挙げられますが、あらかじめ使用用途と収納するものを伝えておき、収納に問題がないか確認しておきましょう。

 

3、補償や保険の有無、内容を確認しておきましょう

基本的に、貸し倉庫などの賃貸物件を借りる際、賃貸物件のオーナー様が建物への火災保険に入っていますが、これは倉庫内の「安全」を保障してくれるものではございません。

警備システムの有無、万一盗難被害にあった時の補償の有無などにつきましては事前に必ずご確認下さい。

また、物件内の設備や什器に対する火災保険には、テナント様ご自身で入っていただく必要がありますのでこちらも事前にご確認下さい。

 

4、実際に足を運び、温度や湿度などを確認しておきましょう

貸し倉庫を探す場合、倉庫内の環境が保管したいものの適性保管環境にマッチしているかを確認しておく必要があります。図面や写真では確認できない温度や湿度、周辺環境などは、自身で足を運んで調べておけば安心です。また、紫外線を避けた方が良いものを保管する場合などは、窓の位置、陽の射し方なども事前に確認しておいた方が良いでしょう。

さらに、荷物の運搬を大型トラック等で行う場合は、貸し倉庫前面の道路幅員も重要になりますので、必ず現地を確認することをおすすめします。

 

 

ポイントはまだ色々とありますが、もし当社の賃貸物件で気になる物件がございましたらお気軽にご相談下さい。最適な物件に巡り合えるよう、アドバイスをさせて頂きます。

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