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レンタル物置誕生 秘話7

 

レンタル物置やレンタルボックスなど、収納事業を運営している側から

みた地権者との契約交渉内容も本当に様々です。

最初のきっかけが何か?

で、交渉の展開も変わってきます。

 

 さて、またまた固定資産税の話ですが、

地権者側からみたら固定資産税の3倍前後を目安に貸し付ける事が

出来たら良好ですが、土地を借りて運営する側からみた場合、当然賃料は

安ければ安い程、助かるのは当然です。

 

 その折り合いの合意価格がまさに契約賃料となります。

事業を運営したいがために、土地を求めて行くと

決して安い賃料では借りにくい傾向になります。

 

 例えば、地権者A 『私はこの賃料以下ではおたくさんには貸せないよ』

という切り口を一気に向けられてしまいます。

 

 逆に、今回のように、地権者から相談を持ちかけられる

というケースは私どもの方で賃料を提案出来ます。

例えば、『この位の賃料であれば、お借りさせていただく事が出来ますが...』

という切り口に持っていけます。

つまり、リスクの少ない賃料で、お借りする事も可能です。

 

 今回の地権者の方は、まさに私どもが提案させていただいた、

賃料に1回で承諾していただきました。

 決して自慢出来るような、高い賃料を支払う契約ではありませんが、

地権者にもメッリトを少しでも感じていただける内容の契約であったものと

思っています。

 

 このようなケースで運営は失敗出来ません。

つまり、撤退が意地でも出来ないレンタル物置事業という事です。

次回から、運営の中身の話に進んでいきたいと思います。

 

 DSC06841

 

 イナバ社製の物置を代理店を通じ自社購入して、借りた土地上に設置しました。

次回からは購入金額とレンタルする金額のバランスなどについて話をしていきたいと

思います。

 

 

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